東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

ブラジルからご注文

2014年01月17日 店舗経営 接客

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

ブラジルにある日本人学校の卒業記念品にと、瑪瑙(メノウ)の彫刻依頼のご注文がありました。PTAの役員さんから昨年の秋にお問い合わせのメールがあり、数度のメールのやり取りのあと、話がまとまり年末に一時日本帰国のPTA役員さんが瑪瑙の印材を持って、ご来店なさいました。

卒業記念品なので、印鑑ケースもご予算の範囲内でご提案させていただきました。男子生徒さんには黒のケース、女子生徒さんには赤のケースをお付けすることになりました。リボンを付けたギフト用のパッケージがあるので、これに入れてお渡しする予定です。

ホームページを見て当店にお問い合わせをいただきましたが、日本からは地球のほぼ裏側の南米ブラジルからのご注文は今までで最遠のお客様となりました。感謝。



▲瑪瑙の印材です。これは当店の見本印材で
お客様からお預かりしているものではありません。
右は青瑪瑙、左は赤瑪瑙です。


八王子 印鑑 楽善堂のホームページ http://rakuzendo.com

楽善堂の印鑑リフォーム専用ページhttp://inkan-reform.com

楽善堂のレア物印鑑・象嵌(ぞうがん)細工の象牙印鑑http://rakuzendo.com/shohin/shohin017.html




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
内容をご確認の上、送信ボタンを押ししてください。