東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

三ツ星の高尾山へ

2011年11月15日 八王子の話題

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

11月にしては暖かな陽気が続いています。先週の12日(土)、趣味の俳句の仲間たち11人で、八王子にある高尾山に登りました。ミシュランの三ツ星をもらってから、高尾山は登山、参拝する人が急増しました。ケーブルカーは通常15分ごとの出発ですが、7分間隔で出ていました。

今年の紅葉は少し遅れていました。ケーブルカーの中腹の木々もまだ色づいていませんでした。見ごろは今月の下旬、または12月の上旬くらいかもしれません。一緒に行った仲間の紹介で、寺院の薬王院(やくおういん)に上がり、護摩焚きの儀式に参列できました。私にとって初めてのことでした。読経の声、大きな太鼓の音、法螺貝の響く中、護摩の炎は煩悩をかき消すように燃えていました。

立冬は過ぎていましたが、陽気、空はまだ秋のままでした。帰り道、見晴らしのよいポイントからは新宿のビル群まで見渡せました。こんな句が浮かびました。
   秋の空 武蔵野平野 領有す    東

30日(水)まで、八王子観光協会で『高尾山もみじまつり』を開催しています。土日はケーブルカーの駅前広場で様々なイベントが行なわれています。


▲薬王院の飯縄(いづな)権現堂です。1729年(江戸時代中期)の建立です。


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