東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

印鑑ケース オーストリッチとニューオーストリッチ

2011年07月01日 印鑑関連商品

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

今日から7月です。1年の中で上半期の6ヶ月が終わり、下半期の始まりです。
印鑑ケースのご紹介をいたします。オーストリッチケースとニューオーストリッチケースケースです(写真)。オーストリッチケースはダチョウの皮を張ったケースです。バッグなどにも使われています。色は黒と茶色が売れ筋商品ですが、お取り寄せで黄色、オレンジ、レッド、グリーン、ブルーもあります。

ニューオーストリッチケースは、牛革にエンボス加工(型押し加工)を施したケースです。見た目には、ダチョウの皮の突起が所々にありますが、オーストリッチケースに比べると、風合い、肌触りがやはり違います。商品名はよくできていて“ニュー”を付けると、新しくてよさそうなもの、というイメージですが、“本物ではありませんが、新しいです”というのが本当のところです。コンビーフとニューコンビーフ(100%牛肉でなく、馬肉の入った肉、現在はニューコンミートと呼ぶ)があるのと同じような商品名称です。

ニューオーストリッチケースは3色(黒、茶、エンジ)とあり、お求めやすいお値段です。各色とも2000円(サイズは15ミリ直径印鑑用)です。オーストリッチケースの方は本物志向のお客様向きで、7300円(サイズは15ミリ直径印鑑用)になります。12ミリ直径の印鑑用ケースもございます。

印鑑に限らず、印鑑ケースもご来店いただいて、手に取って触れてみてお決めいただくのが、確かな購入方法と思います。お客様の手の平(ひら)との相性を見ていただくのをお薦めいたします。


▲上段にあるのがオーストリッチ、下段はニューオーストリッチのケースです。
オーストリッチの方が、テカリがなく、渋い色合いをしています。


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