東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

四国、松山に

2010年10月19日 店長のプライベート

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

先日の16日(土)、17日(日)と、四国の松山に出掛けました。四国は30歳ころに一度、高松市の栗林公園に行った以来で、20年ぶりでした。高校の同窓会が道後温泉でありました。全寮制の高校で、同期の仲間は全国に居て、今回の幹事が松山の友だちでした。

2年前に東京、上野での同窓会以来でした。今回は前回よりも多い66名が参加、にぎやかに盛り上がりました。卒業時に150名の人数でしたから40%強の参加でした。20年ぶりに会った友だちもいました。もう、お孫さんがいる人や、片やまだ、独身です、という人までいろいろです。

せっかくの松山行きでしたので、土曜日は朝一番の飛行機で出発、9時過ぎには松山入り、一人のんびりと子規堂、萬翠楼、松山城、坊ちゃん列車、翌日は道後温泉本館、三津浜などなど、見て回りました。明治期の夏目漱石、正岡子規の足取りをたどれればの思いの文学散歩でした。子規の俳句で二句

  松山や 秋より高き 天守閣
  十年の 汗を道後の 湯に洗へ


▲松山城です。のんびりと佇み、殿様気分に浸りました。


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