東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ



天然琥珀の印材

2019年03月16日 お知らせ

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて125年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

三寒四温とはよく言ったもので、このところは正にこんな陽気です。 今日は天然琥珀(てんねんこはく)の印材のご紹介です。岩手県久慈市の産出の琥珀です。南洋スギ(学名、アラウカリア)が起源樹種でおよそ8500万年前のものです。 色は重みのある濃いブラウンながら、手に持てば半透明で指が透けて見えます。今まで「琥珀樹脂」という印材はありましたが、これは琥珀の樹脂粉末を練り合わせて1本の印材に仕上げていました。今回の「天然琥珀」は切り出された原石琥珀を加工しています。テレビ東京系の番組『和風総本家』(2月21日放映)で「岩手・久慈 恐竜時代の化石・琥珀」として紹介されました。 当店、楽善堂では、この高級印材に高級の印鑑ケース、オーストリッチ革をお付けして下記のお値段でご注文をお受けしております。彫刻料金、消費税込みの代金です。 直径18ミリ実印  長さ61ミリ  69500円 直径16.5ミリ実印  長さ61ミリ  65500円 直径15ミリ実印  長さ61ミリ   62500円 直径13.5ミリ実印  長さ61ミリ  59500円 印鑑の無料相談は常時受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さいませ。       ▲右端から竹の物差し(印材の長さ61ミリを示す)・樹脂琥珀印材・天然琥珀印材。 オーストリッチ印鑑ケース です。

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