東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

家の表札

2008年10月23日 お名前入り商品(印鑑以外)


──── 八王子で印鑑を作り続けて100年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

家の門や玄関のドア近くに取り付ける『表札』、印鑑店、はんこ屋でご注文を承っております。1度取り付けてしまうと、引っ越さない限りはご縁がないので、「どこで作ればいいのかな?」と考える方も多いかもしれません。

写真は一戸建(いっこだて)のお宅にお薦めの天然石の表札です。
お客様に「表札の色は壁と反対色がいいですよ。」とお話しさせていただいております。
白い壁や塀なら黒系の表札、暗い色の壁なら白の表札が目立ちます。

曇り空の天気の時や、黄昏時に初めての訪問客、すぐに「ここが鈴木さんのお宅だ」と
わかった方がいいからです。宅急便の配達人や、これからの時期だと年賀状の臨時配達バイトのためにも姓(苗字)の表記があると便利です。
個人情報を大切にする時代になりました。住所や下の名前(一郎さん、太郎さん)までは
不要ですが、姓のみは表記があったほうが便利なことが多いと思います。

表札の取り付けは、お近くの工務店、大工さんにお願いすればやってくれます。
一番いいタイミングは、家の新築や改築時に大工さんが居てくれる時に新表札を
作っておいて、お願いすることです。工賃が安くて済みます。取り付けの作業は
小さな仕事でも、現場への往復人件費も掛かるからです。


▲天然石表札のいろいろ。白大理石で\11550より。お好みで縦型もあります。

楽善堂のホームページ
http://rakuzendo.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
内容をご確認の上、送信ボタンを押ししてください。