東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

父の日のプレゼント

2010年06月22日 店長のプライベート

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

一昨日の父の日、3人の子ども達から皮の財布をもらいました。毎年何かプレゼントをもらっています。アイデアの半分くらいはカミサンが出しているようですが、嬉しいものです。1枚のカードに子ども3人からのメッセージも書いてありました。自分自身が子どもの時には、ここまで父親にしてあげなかったのになあ、と思います。私の父親は現在86歳で健在、希望を聞いたら日本酒の四合瓶がいい、と言うので今年は上等の日本酒を贈りました。品物だけでメッセージはありません。

父の日のプレゼント、財布に増して嬉しかったのは、中三の息子が剣道の昇段試験で二段に合格したことでした。この日、付き添いで私も武蔵野市の体育館に行きました。写真は体育館の入り口にあった掲示です。朝の9時前に現地に到着しましたが、二段の昇段試験が始まったのは午後1:30過ぎでした。当日中に合格の結果がわかり、よい父の日プレゼントをもう一つもらえたなあと、思いました。

この息子がメッセージカードに書いていたことで、「お酒を飲みすぎないで・・・」という文章がありました。週に1〜2回ペースのアルコールですが“飲めば飲みすぎ”が私の習性でもあります。父の日を『父親の立場を自覚する日』と位置づけるのも私には意味がありそうです。


▲体育館の入り口に出ていた掲示板です。
ワープロ文字でなく手書き毛筆が伝統を感じさせてくれました。


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