東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

眼のケアについて

2013年04月19日 徒然(つれづれ)なるままに・・・

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

10日ほど前に、友人から「眼が赤くなっているよ。」と言われ鏡で見たら右目の外側半分が出血していました。別の人に翌日にも同じことを言われて眼科医に行ったら、「球結膜下出血」と診断されました。ドクターが原因を3つ言い、1.高血圧 2.ストレス 3.怪我による損傷 でした。私自身、血圧は低めなので(たいてい、上の数値で110未満)、ストレスが原因だと思いました。目薬をいただき1日に3回時間を決めて注(さ)していたら、3日ほどで治りました。

ドクターから「年齢的に視野検査を受けたほうがいいでしょう。」と診察の時に言われて1週間後に検査を受けました。異常なしでした。ふと眼の健康診断は受けていないなあ、と思いました。今回、幸か不幸か、右目の出血が元で視野検査、眼のチェックをすることができました。

日々の仕事の中で、遠視のメガネを掛けながら印鑑を彫る仕事、パソコンでメールのお問い合わせに返事を出す仕事、などなどアナログ、デジタル、両方で眼は使いっぱなしとつくづく感じました。今回は眼の大切さを再認識しました。眼科医でもらったミニパンフには「1時間目を使ったら眼を閉じるか、遠方を見るか、休憩をして下さい。ビタミン、ミネラル、ルテインなどの栄養素を充分に補給」と書いてありました。


▲眼科医の受付にあったパンフをいただいて来ました。



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