東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ



右手のボルトを抜き取る手術

2010年03月09日 徒然(つれづれ)なるままに・・・

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

今日、3月9日(火)八王子地方は雪が舞っています。世田谷から来た問屋さんは「都心部は雨ですけどねえ」と、やはり八王子は田舎なのかな?と言外に言いたげでした。

昨日、右手の手首近くに埋め込んであった、金属製のボルトを抜き取る手術をしました。
昨年7月に店のシャッターのペンキ塗りをしていて、脚立から転倒、右手首を骨折しました。印刀(いんとう、印鑑を彫る刃物)を一日でも早く持ちたかったので、その時に自然治癒の道を選ばないで、手術をしてボルトを埋め込むことをドクターにお願いしました。

半年以上経ったので、今回はボルトを抜き取るための手術でした。ここ1週間は酒を控えて、麻酔がきちんと効いてくれるようにしました。麻酔はよく効いてくれて、麻酔の注射はやや痛かったものの、メスの痛さは全く感じませんでした。

手にしても足にしても不自由を感じてみると、まさに、そのありがたさが分かるものです。怪我をした当初2〜3日、左手で文字を書いた時には右手のありがたさがよく分かりました。


▲手術をしてくれたドクターからもらった、右手に入っていたボルト。
長さ、約5.5センチ。ドクターは“プレート”と言っていた。


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