東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ



木の印材“金色飛羽”

2011年09月30日 印鑑の素材

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

木製の印鑑材料(印材)で“金色飛羽(こんじきひば)”のご紹介です。先日の業界の展示会で見つけて仕入れました。“金色飛羽(こんじきひば)”は商品名で、素材の名前は桧葉(ヒバ)です。ヒバを調べてみると、「針葉樹ヒノキ科、ヒノキアスナロ、アテ、アスナロの総称」と出ています。湿度に強く耐蝕性はヒノキ以上にあります。

印材メーカーの説明によれば、このヒバは平泉の中尊寺金色堂、弘前城にも建築材として使われていて、別名、ゴールデンウッド、金運上昇につながる、とあります。

象牙、水牛の角など、「動物の素材は好きではない」というお客様にはおすすめです。木製印材の良いところは、木目を楽しめる点もあります。今回、発売記念で認印(10.5ミリ直径)8800円を8000円(ケース付き)、銀行印(12ミリ直径)8800円を同じく8000円(ケース付き)にさせていただきます。(10月8日(土)までにお申込みのお客様に限定させていただきますます。)

ヒバの木の説明ページ http://www.niceliving.net/kinitsuite/hiba.html



▲ヒバ(青森産)の原木です。右下は加工した印材です。




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