東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

** 落款印を解読 **

2017年08月12日 お知らせ

徳島県のお客様から、メールで「注文ではないのですが」というタイトルで、落款印の篆書の文字解読を依頼されました。初めは、美術関係の出版社に問い合わせても断られて、次にアンティークショップに聞いたら専門じゃない、と違う文字の…

** 印鑑ケース、朱肉の肉池リフォーム **

2017年07月29日 お知らせ

印鑑の彫り直し(リフォーム)の仕事を受注する時に、印鑑ケースも一緒にお預かりすることが多くあります。印鑑ケースのリフォームは、外枠の金属枠が外れてしまった、留め具の蝶番(ちょうつがい)が外れた、などという場合以外は、無料…

** 店のテントを取替え **

2017年07月15日 お知らせ

10年以上使ってきた店頭のテントを新たに付け替えました。店が南向き、斜め前は広い駐車場のため、陽当たりが良すぎて店頭の商品を傷めてしまい特に冬場はテントが必須です。今は猛暑日なので、テントで店の前に日陰を作って“涼しさ”…

** つげ印材の彫り直し(リフォーム) **

2017年07月08日 お知らせ

印鑑の彫り直し(リフォーム)のご注文を全国からいただいて彫刻しております。 印鑑の材質の種類は、象牙が多く、次いで水牛(白水牛、黒水牛)です。時折、木製のつげ印材の時もあります。象牙や水牛と違ってつげ材の場合は、印面(文…

** 竹製の印鑑 **

2017年06月24日 印鑑の素材

先日、埼玉県の新座市のお客様から持込みの竹印材に彫刻をする仕事をいただきました。印稿(仕上がりのラフデザイン)をメールの添付で送り、彫刻OKのお返事をいただいてから彫刻しました。   竹印(ちくいん)は、実用印…

** 楽善堂(らくぜんどう)、屋号の由来 **

2017年06月17日 お知らせ

屋号(店の名前)の由来について書いてみたいと思います。 明治29年生まれの私の祖父、二代目、平澤友安(ともやす)が尋常小学校の頃、漢文、作文、習字を教える塾に通い、その塾の先生、奥津雁江(がんこう)先生に命名してもらった…

** データー印(日付ゴム印)のオビ構成 **

2017年06月09日 お知らせ

先日、4年前に書いた私のブログ記事を読んで、メールでお問い合わせがあり、データー印のオビ(回転可能なゴムのベルト)の配列順を変えて欲しい、というご希望が書いてありました。下記のC型を、左端に日にち、中央に英語で月(JUN…

** ベルリンからのご注文 **

2017年06月02日 お知らせ

英文で書いた外国人のかた向けのホームページを見て、ベルリンのお客様からご注文がありました。今日、AIRMAILで発送しました。ドイツ語が母国語ですが、わかりやすい英語でメールを送られて来ました。WEB上では、流れに沿って…

** 染め無し黒水牛の印材 **

2017年05月19日 お知らせ

黒水牛の印材で、染めていない印材をご紹介致します。 黒水牛の印材は、通常、黒色に染色してあります。特に通信販売では白のまだら模様が場合によってクレームになる心配があります。染めてしまった黒の1色であれば無難な販売用法、と…

** 1本の虎目石の印材を2本に **

2017年05月12日 お知らせ

町田市からのお客様で、黄色の虎目石(青色の虎目石もある)を2本に切って、短くなった印材にそれぞれ名前を彫って下さい、というご注文がありました。おじいさまの形見の印材で、二人のお孫さんに形見分けで使ってもらいたい、というお…

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