彫刻済印鑑の彫り直し

昔、お祖父(じい)さんやお祖母(ばあ)さんが使っていた印鑑、お父さんやお母さんが使っていて今は不要の印鑑を彫り直し致します。

宝石印鑑、象牙や水牛など高級の印材なら再彫刻の値打ちがあります。またはお祝いにギフトで印鑑をいただいたが、結婚して姓が変わり使えなくなった、などといったケースの場合にもご相談に乗らせていただいております。

● 印鑑の長さは1ミリ程度短くなるだけです。
● 書体、作風など、現状の印鑑のものを大切にして同じように彫刻致します。または違った別の書体をご希望の場合、下記の書体見本からお選び下さいませ。

楽善堂の書体見本はこちら

彫刻済印鑑の
彫り直し

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彫り直し前
象牙直径15ミリ

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彫り直し後
象牙直径15ミリ

彫刻済印鑑の彫り直し例

左側は、彫り直し前とは全く違った書体でお作りしました。
(現在持っている印鑑の作風がお気に入らない場合など)

それに比べ右側は、彫り直し前の作風を大切にしながら、下のお名前のみ変えて彫りました。
(親の印鑑を彫りなおす場合など)

彫り直し前とは
全く違った書体

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印相体[西本和浩]
彫り直し前

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古印体[西本和浩]
彫り直し後

彫り直し前の
作風を大切にした場合

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印相体[西本和浩]
彫り直し前

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印相体[西本洋太]
彫り直し後

彫り直しをした場合の印鑑の高さ比べ

約1ミリ程度短くなります。もう1本の印材は同規格(長さ60.6ミリ)の象牙印です

彫刻済印鑑の高さ比べ
彫刻済印鑑の高さ比べ

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