印鑑のリフォーム

ご自分が使っていた印鑑で外枠、輪郭(りんかく)が欠けてしまった印鑑をリフォーム致します。長年使用したために印面(彫刻面)が摩滅した印鑑もリフォーム致します。

● 印鑑の長さは1ミリ程度短くなるだけです。
● 書体、作風など、現状の印鑑のものを大切にして同じように彫刻致します。または違った別の書体をご希望の場合、下記の書体見本からお選び下さいませ。

楽善堂の書体見本はこちら

印鑑のリフォームの流れ

うっかり外枠を欠いてしまった印鑑

【before】
うっかり外枠を
欠いてしまった印鑑

電動面磨り機(めんすりき)で可能な限り浅く削ります

【process1】
電動面磨り機(めんすりき)で可能な限り浅く削ります

面磨り機(めんすり)完了。印材の側面に対して水平に削れました

【process2】
面磨り(めんすり)完了。
印材の側面に対して
水平に削れました。

ザラついている彫刻面をトクサ板でこすり、なめらかにします。

【process3】
ザラついている彫刻面を
トクサ板でこすり、
なめらかにします。

再度、外枠を欠くことのないように、外枠を太く作りました。

【after】
再度、外枠を欠くことのないように、外枠を太く作りました。

印鑑のリフォーム例

外枠が欠けた印鑑のリフォーム

【before】
外枠が欠けた印鑑のリフォーム

同じ書体で同じ作風

【after1】
同じ書体で同じ作風

同じ書体で楽善堂ブランドの作風

【after2】
同じ書体で楽善堂ブランドの作風

違う書体で楽善堂ブランドの作風

【after3】
違う書体で楽善堂ブランドの作風

※同じ書体で同じ作風の場合、別途料金となります。ご相談下さいませ。

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