東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ



新年ご挨拶

2009年01月06日 店長のプライベート


──── 八王子で印鑑を作り続けて100年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

新年明けまして、おめでとうございます。
本年も、お付き合いの程、よろしくお願い致します。
昨日、五日から店を開けました。

どんなお正月休みを過ごされましたか。
お元日から今日、六日まで、東京地方は気温は低いものの、ずっと快晴の天気で、
穏やかなお正月でした。

私は、ファミリーでドライブしながら富士五湖巡りをしました。
河口湖をスタートして、反時計回りに富士山の麓周りを回って、最後は山中湖。
それぞれの湖から見える富士山の姿も微妙に違って、興味をそそられました。

いただいた年賀状の頻出語彙に注目すると、新年や迎春、賀正などの文頭の
大文章にある単語は別にして、添え書き(小文章)では、“ご多幸”“ご健康”がよく、目に付きました。
自分に縁(えにし)のある方がたから、多幸、健康を祈られているのですから、
そのように努力をしたいなあ、と思いました。



▲本栖湖から眺めた富士山。この景色は千円札の裏面の富士山です。


楽善堂のホームページ
https://rakuzendo.com


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
内容をご確認の上、送信ボタンを押ししてください。