東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ



直径21ミリの黒水牛印材

2012年04月27日 印鑑の業界

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

27日(金)、八王子地方は雨模様です。先日、黒水牛の印材で直径が21ミリの注文がありました。正方形の角印で一辺が21ミリは時々は出る注文ですが、円形の21ミリは珍しいご注文でした。

今まで社長さんが使っていた会社の役職印で、代替わりのために息子さんに作って差し上げる印鑑でした。社長さんが見本でお持ちになったのが、21ミリ直径の印材でした。在庫にはなく、すぐに問屋に発注、これから一点もので製作かと思っていたら問屋にはあり、翌日に当店に入荷しました。

印鑑の業界は特注製作がロット、1つから可能のことが多い業界です。お客様のご希望を受け入れやすいです。「作れますけど10個からなら」ではお客様が困ってしまいます。今回はご希望の品がすぐに間に合ってスムースでした。


▲左が直径21ミリの黒水牛印材です。右は直径15ミリです。
これは男性用の実印に多く使われる規格です。


八王子 印鑑 楽善堂のホームページ https://rakuzendo.com

楽善堂の印鑑リフォーム専用ペーhttps://inkan-reform.com





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
内容をご確認の上、送信ボタンを押ししてください。