東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ



印鑑の文字(14) 英文

2008年10月16日 印鑑の文字


──── 八王子で印鑑を作り続けて100年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

爽やかな秋晴れになりました。
東京オリンピックが10月のこの時期に開催されたのも、日本の気候、この時期が安定していて、スポーツに一番よい時期だったからとか。

今回は、印鑑の文字で英文です。最近は外国のお客様で、日本の銀行に口座を開設したいので印鑑を作りたい、というご希望のお客様がお見えになります。

カタカナで姓、または名前(ファーストネーム)でも銀行印として通用します。しかしお客様のお好みで、英文で作って欲しい、という場合があります。
そんな時には下記のような作品になります。通常小判型(楕円形)の印鑑は、縦長に彫りますが、英文は横長でないと文字が収まりません。丸(正円)型でもできますが、その時はカタカナ表記が収まりがいいです。

英文の印鑑は外国の方へのギフトにもオススメです。材質が木製(つげ)ならば、彫刻代金を入れて1800円です。別途、金属枠のケース(24色あり)が950円、2750円のご予算で、ご注文をいただいております。


▲上の2作品はイニシャルを入れている。


▲この作品は名前(ファーストネーム)を入れている。

楽善堂のホームページ
https://rakuzendo.com


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