東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ



市民坐禅会に参加

2010年09月07日 店長のプライベート

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。
朝晩だけは少しばかり凌ぎやすくなりました。今まで睡眠中もずっと扇風機を微風で首振り式、直接体に当たらぬように回していましたが、昨晩は扇風機不要でした。

おとといの5日(日)、市民坐禅会に行きました。八王子にある臨済宗南禅寺派で廣園寺(こうおんじ)さんというお寺があり、ここで坐らせていただきました。学生時代に一度経験しただけの坐禅で、今回は散歩の途次、このお寺さんで一般市民向けの坐禅会を行っていることを知り、1ヶ月前から予定に入れて参加いたしました。

お手洗い休憩(二便往来、にべんおうらい、という)を入れて、20分の坐禅を4回ほど行ないました。最後の方は膝から下がかなり苦しくなってきました。始まる前に手引き書をいただき、休憩時間に読んでいて「なるほど」と坐禅の目指しているものが少々ですが分りました。『数息観』すうそくかん、といって、吐く息を心の中で一から十まで数えるのを繰り返す、息をしている自分自身を心で観ずる(見つめる)ことが書いてありました。手引書の抜粋で『次第に数息観が純熟してくると、雑念も少なくなり、数息観が純粋に長く続くようになる。このことは、自分の心が自分の思う通りになってきたということである。自分が心の主人公になった悦びは多きい。』

貴重な日曜日の午前の時間でした。午後の時間も『数息観』の訓練をさせてもらいました。手引書に『坐る時間のない時は、電車の中、バスを待つ間でも数息観をやるとよい。』とありました。


▲坐禅をさせてもらった、廣園寺(こうおんじ)さんの山門です。


八王子 印鑑 楽善堂のホームページ https://rakuzendo.com

楽善堂の印鑑リフォーム専用ページhttps://inkan-reform.com





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