東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ



終戦記念日

2009年08月13日 徒然(つれづれ)なるままに・・・

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

今日、13日(木)から夏休みのお店をちらほらと見かけます。私どもの印鑑、ゴム印の業界も問屋、メーカーとも12日(水)〜16日(日)が夏休みです。今年、当店は14日まで営業です。

毎年、この時期は夏休みとともに15日の終戦記念日を迎えます。もう5〜6年前でしょうか、カミサンの実家(武蔵野市)に夏休みで遊びに行き、お昼ご飯に近くのファミレスに入りました。息子が注文したのが“お子様ランチ”。出てきたお子様ランチに小さな日の丸の旗が立っていました。戦争の時にはこの日の丸のために多くの先人たちが戦い、尊い命を散らしました。家族団らんの中のお子様ランチとファミレスの周りの静かな郊外を見ながら、平和に感謝したことを思い出しました。その時、こんな俳句を作りました。

終戦忌 お子様ランチ 日章旗   東(とう)

あさって、15日の終戦記念日、正午、戦没者に1分間の黙祷を捧げ、当たり前になってしまった平和への感謝の念を新たにしたいと思います。

(あさって、15日のブログはお休みにさせていただきます)


八王子 印鑑 楽善堂のホームページ https://rakuzendo.com





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