東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

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2008年12月18日 店舗経営 接客


──── 八王子で印鑑を作り続けて100年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。
一昨日の16日(火)、私の所属する八王子商店研究会主催の講師例会がありました。
テーマは『もっとうまい店づくりをしよう!』でした。

午後8時から2時間のセミナーでしたが、内容が濃くあっという間に時間が過ぎました。
講師は中小企業診断士、油井 文江先生、川原 舞子先生でした。

油井先生は多くの商店の現場を診断することが多く、具体的な提言が話の中にありました。
店長がうすうす気が付いていながら普段実行できてないこと、例えばダンボールが店の片隅にいつまでも置いてあったり、ファサード(店の正面部分)に不要なものがあったりよごれていたり。

セミナーの翌日、私も大いに思い当たる節があり、狭い店ですが改善しました。
自動ドアのマットがボロボロでした。洗い替えの予備に変えました。

セミナーのよい点は気が付いて、何か1つでも実行できることだと思いました。
さらに何かの出発点になればよいことです。

▲セミナーで使われた資料の表紙

楽善堂のホームページ
http://rakuzendo.com

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