東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

印鑑用の皮袋2

2013年02月26日 印鑑関連商品

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

前回に続いて印鑑用の皮袋のご紹介です。今回は正方形の角印を入れる袋や和風柄の袋です。写真、右上にある黒の皮袋は幅が13センチ、高さは16センチあります。このくらいに大きいと、一寸(3センチ)の角印(お寺や神社で使うような大きな角印)も収納できます。お値段は1400円になります。

写真、上段、中段の袋は皮製すが、下のほうにあるのは布製、和風柄です。左右の幅は7センチ、高さは13.5センチあるので印鑑をそのまま入れるよりも、金枠付きの印鑑ケースごと収納できます。表地がレーヨン、裏地は綿でできています。金枠付きのケースだけでも用は足りますが、印鑑、印鑑ケースを大切に保存、収納したいというお客様にはお薦めです。お値段は左下の6枚、単価630円、右下の4枚、単価730円になります。


▲皮袋、布袋の色々です。左下の柄は左上(紺色)から、
花菱(紺)、花菱(草色)、亀甲(紺)、下段で左から霞、
菊水流れ、亀甲(朱色)です。
右下の段、4つの布袋、上の二つは文字入りで、
『御印章』『吉相印』の文字が篆書で入っています。



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