東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

愛用の時計ベルト

2009年09月03日 徒然(つれづれ)なるままに・・・

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

ティシュペーパーを取った瞬間に、愛用の時計ベルトがプツリと切れました。時間が夜の8時を過ぎていたので翌日にとも思いましたが、テレビ宣伝で有名なYバシカメラなら9時まで開いているのを思い出し、出かけてみました。

時計売り場があることはわかっていましたが、切れたベルトの修理といったサービスまで家電量販店で対応してくれるのかな?と少しばかり不安でした。行ってみると価格は定価の半額、取替えの手数料はかかりませんでした。初めてのことでしたが、番号を書いたプラ板をもらい、2〜3分待つと「○○番さん、出来上がりました」という声が掛かりました。

出来上がっている商品を多く売るだけでなく、小さなサービスにも対応してくれたYバシカメラさんには少し嬉しさを感じました。


▲突然にプツリと切れた時計のベルト


▲2〜3分で牛革の新ベルトに変わった。


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楽善堂の印鑑リフォーム専用ページhttp://inkan-reform.com



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