東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

目黒区のお客様

2011年01月21日 店舗経営 接客

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

朝晩が本当に寒くなりました。朝、7時前の時間にジョギングをしていると鼻の頭と周辺が痛いくらいに寒く感じます。カレンダーをみたら昨日20日は、二十四節気の中の大寒でした。

先日、赤メノウの印材を送って来られたお客様がありました。娘さんへのプレゼントになさりたいというお話でした。お急ぎではないようなので、印稿(彫る前の仕上がりのラフデザイン的なもの)をFAXで送りOKのお返事をいただいてから、彫刻しました。

目黒区にお住まいのお客様でした。彫刻した印鑑が着いた後にお礼のメールが来て「ここ3年くらい、WEB上で探していたのですが、彫刻だけしてくださるお店が見つかりませんでした。そのうち見つかるだろうと思っていたところ、昨年末に、楽善堂さんのHPを見つけました。どうやって辿り着いたのかは記憶にありませんが、お願いできてなによりでした。」大体、こんな内容でした。すぐにお礼のお返事を書かせてもらいました。

作品(商品)納入後にお客様から、お礼のメール、お手紙をいただくということは、職人冥利、商人冥利を感じるものです。感謝。 

 
▲楽善堂で販売の赤メノウの印材です。彫刻料、ケース付きで23400円です。
長さの目安にシャチハタネーム9を隣に置きました。


八王子 印鑑 楽善堂のホームページ http://rakuzendo.com

楽善堂の印鑑リフォーム専用ペーhttp://inkan-reform.com


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
内容をご確認の上、送信ボタンを押ししてください。