東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ



奈良市から印鑑リフォームのお客様

2010年11月26日 店舗経営 接客

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

印鑑リフォームのホームページを立ち上げてから、4ヶ月ほど経ちました。お蔭様で効果が現れてきて、先日、奈良市のお客様から、実印の彫りなおしのご注文が来ました。象牙の上質の印材でした。

お客様は、「あまり綺麗ではありませんが」とご謙遜なさっていましたが、年季こそ入っていっても、上質の象牙でした。象牙は網目が見えますが、この網目が細かいほど良く、さらには“目無し”といって網目が見えないくらいのものが最上質です。

印鑑リフォームでご注文をいただいた場合、印鑑そのもののお掃除と、印鑑ケースも金枠部分を磨く、小さな朱肉を交換する、などのサービスを行なっています。『印鑑は一代限り』という考えだと、おじいさん、おばあさんが使っていた象牙の印鑑を再利用できなくなってしまいますが、楽善堂はそのようには考えません。やはり再利用できるものは特に上質のものは、上手にリフォームして使っていくという考えも大切と思います。

楽善堂の印鑑リフォーム専用ペーhttps://inkan-reform.com




▲普段、散歩の富士森公園の紅葉です。本文とは関係はありません。


八王子 印鑑 楽善堂のホームページ https://rakuzendo.com






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