東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ



結婚記念日

2008年10月24日 徒然(つれづれ)なるままに・・・


──── 八王子で印鑑を作り続けて100年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

先日の22日(水)、19回目の結婚記念日を迎えることが出来ました。(ほっ)
結婚後、364日目に長女が誕生したので、ほぼ時を同じくして長女は18歳の誕生日を迎えました。10月22日なので、「1つの輪(0)になる22(ふうふ)」と読めます。

カミサンは朝9時に店に来て、お昼ご飯は私と一緒に食べて、午後3時(過ぎてしまうことが多い)に買い物をしながら家に帰ります。店に入った当初は経理の仕事が主でしたが今では、接客、電話受け、発注業務、何でもこなしてくれるようになりました。感謝。

2人の女性の方から「夫婦で1日中一緒にいてイヤになりませんか?」と聞かれたことがありました。カミサンはどう思っているかわかりませんが、私は午後3時過ぎにカミサンが帰る時、「もっと店にいてくれ」が本音です。店で私、店長1人になるからです。
店で1人きりだと、接客中の電話は忙しく、また1度に数人の来客は裁けません。

家事、子育て、店の仕事と切り盛りしてくれるカミサン(神さん)に感謝の結婚記念日でした。


▲店のDMに使った、カミサンと私の似顔絵。

楽善堂のホームページ
https://rakuzendo.com


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