東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

東京オリンピックに思う

2013年09月10日 徒然(つれづれ)なるままに・・・

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

一昨日の朝、7年後の2020年に東京でオリンピック、パラリンピックが開かれることが決まりました。もう皆さんご存知で、少し古いニュースになりました。

1回目の東京オリンピックの時は、私は小学校の1年生でした。今でも鮮やかな記憶で残っていることがあり、国道16号(横浜街道)で、聖火ランナーを日の丸を振って応援したことです。1年2組の担任の先生から小さな棒に日の丸が付いている旗を2本もらい、「もし1本の日の丸が破れたらすぐにもう1本を出して振りなさい。」と教室で言われて、小学校横の横浜街道に出ました。

その次のオリンピックは小学校の5年生でメキシコ市、次が中三でミュンヘンと指折りながら、オリンピックを数えていったら12回目がロンドンになりました。4年に一度の祭典ですが、うる覚えながらも言えるものだと思いました。

オリンピック開催の経済効果は3兆円とのこと、東京が、日本が元気になっていくことを願っております。


▲昭和39年、聖火ランナーが走った横浜街道です。



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