東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る
印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ



オンライン接客の3日間

2020年05月02日 お知らせ

印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

一昨日の4月30日(木)から今日、5月2日(木)までの3日間は、オンライン接客で営業させていただいています。シャッターは閉めているものの、店の中に居て電話のご相談には対応、また着信のメールには返信をする、こんな方法です。店内は狭いので、ソーシャル ディスタンスの接客は難しく、2メートル以内になります。カウンターに透明のビニールシートをコンビニのように、上からつるしています。

始めてみてわかったことは、これからのご注文でなく、出来上がっている印鑑・ゴム印を取りに見えるお客様もいらっしゃるということでした。シャッターに貼り紙をして「商品を取りにお見えのお客さんはお電話いただければ中から開けます。」で対応、数人の方が取りにお見えになりました。これからのご注文の方には店が閉まっていることはやむをえないとしても、数日前にご注文、特に全額お代済、などという場合にはお渡しできないのは、申し訳なく思います。

新型コロナウイルスのために、外出自粛となりましたが、今回のことでご来店できないお客様への対応方法を試験的に行なうことができました。電話・メール・FAXでの対応・接客です。遠距離のお客様からのご注文にはこの方法を進めることは大変、意義のあることと思いました。

店のシャッターは右側のみ、下を30センチ位開けておいて、全くの休業ではないことを表示し
つつ、商品を取りにお見えのお客様へのお願いも用紙を貼りました。


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